2006年06月17日

県立中央病院で小児科が休診に

友部町にある茨城県立中央病院が、常勤医がいなくなったため小児科を休診することになったとのこと。

以前このブログでも取り上げましたが、地方での医師不足は深刻ですね。つくば市には筑波大学附属病院があり、あるいはこれは街としての強力なアピールポイントになるかもしれません。大学の医学部は県庁所在地でも全都道府県にあるものでもありませんし。
posted by Naoh at 23:56| Comment(45) | TrackBack(11) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

世界同時株安の様相が

あの忌まわしい9.11の翌日と同じくらい、日本の株価が下がりました。
世界同時株安


米国経済の先行き不透明感が背景になっているといわれており、少しだけ世界を巡るお金の流れが変わったようです。
posted by Naoh at 15:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

「定期+投信セットでお得?」日経新聞の遅すぎる指摘

今日の日本経済新聞の”SUNDAY NIKKEIα家計”面で、大手銀行などが積極的に販売している円定期預金と投資信託を組み合わせたセット商品の話題を取り上げています。

この商品(販売手法)の胡散臭さは少々勉強すればすぐわかることで、既にブログメールマガジンで指摘していました。

銀行が広告出稿者としてお客さんにあたる商業紙の限界は承知していますが、なにをいまさらという気がしなくもありません。しかも直近株価や外貨が急落し、セットで買わされた顧客の損失が拡大したタイミングになってやっと取り上げるのもいかがなものかと思います。記事中にあるように「円定期の利息は投信の販売手数料の一部を返還しているにすぎない」のは明らかです。

また”年利4%”といった金利表示に比べ”3ヶ月のみ”という期間表示が極端に小さいケースが見られるのは、この商品が”餌”で釣るとても原始的な販売手法をとっていることを示しています。

幸か不幸かつくば・土浦地区の地方銀行でこのようなセット商品を販売している銀行はないようですが、今後販売開始される際には十分勉強してから窓口に足を運ばれることをお勧めします。<なにか悩み事をお持ちの方は・・・>
posted by Naoh at 16:29| Comment(1) | TrackBack(1) | 株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

住宅ローンの選択肢がまた1つ増えました

財形融資とフラット35の併用、融資率上限撤廃
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060602AT3S0201M02062006.html

『住宅金融公庫は2日、財形貯蓄をしている人向けの5年固定金利の公庫財形融資と民間金融機関と提携した最長35年の長期固定ローン「フラット35」を併せて資金を借り入れる際の融資率の上限を撤廃した。これまでは建設費または購入価格の8割が上限だったが、両融資を組み合わせて全額借り入れられるようになる』(日本経済新聞)

住宅財形をやっている方には朗報ですね。実際の選択はなかなか難しいのですが、また1つ住宅ローンの選択肢が増えました

今年の後半から来年はじめにかけて、金利の動向がかなり読みづらくなる見通しですので商品選びは慎重に。つくば土浦近辺の新築マンションへの入居が、ちょうど始まる頃がそうです。続きを読む
posted by Naoh at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

今年のブラック・メイの結果

やっと5月が終了しました。毎年この時期は世界の株式市場が不振となるので、「ブラック・メイ(暗黒の5月)」などと呼ばれています。

つくば守谷.JPG


その結果がこうです。

事実上の世界同時株安となりました。一般に5月に弱含む原因は、米系ヘッジファンドの決算末になるからだと言われています。ただ、今年の場合はそれだけではありませんでした。インド株など去年かなり上昇した新興国も大不振です。

先行きに少しだけ暗雲が。にわか知識で参戦は危険です。

続きを読む
posted by Naoh at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

ネガティブサム陥る「首都圏こそ影響深刻」日本の人口減問題

5月19日付日経新聞の”経済教室”に日本政策投資銀行の藻谷氏の人口減少時代を迎える首都圏経済についての寄稿がありました。

氏が言うには
・出生率の低下が止まれば少子化の進行は止まる
・少子化の進行が止まれば人口減少→高齢化は防げる
・高齢化に関わりなく雇用情勢の改善がなされれば就業者は増える
・首都圏は地方圏に比べて高齢化問題は深刻ではなく、オフィス・住宅需要は減らない
という通説が全て誤り、と指摘しています。むしろ高齢化問題は首都圏でこそ急速に進む可能性が高いと見られています。

一方で周知の通り都心のごく一部では大規模な再開発プロジェクトが立ち上がり、バブル時代を思わせるような活況があります。この波に乗るのは商売の上で効率が良いのでなおさら企業の目はそちらに向いています。

首都圏のごく一部が集中的に開発されるなか、総需要が高齢化によって減少していくならばどうなるのか。必然的に首都圏他地域の集積が食いつぶされていくことになります。これを筆者は「ネガティブサム」と言っているのです。

この「ネガティブサム」という言葉が印象的なので取り上げました。説については私が繰り返し読んでいる下記の本に、ぼぼ同じ視点で網羅的に書いてあるのでお薦めです。図書館にもあるでしょう。ただ処方箋の部分には難ありか?

「人口減少経済」の新しい公式―「縮む世界」の発想とシステム
松谷 明彦
日本経済新聞社 (2004/05)
売り上げランキング: 12,203
おすすめ度の平均: 3.73
4 発想の転換とはこのこと!
4 ノストラダムスより衝撃的
4 人口減少社会を生きるための羅針盤


もちろん、TXによって堂々首都圏他地域に含まれることになったつくば・守谷地域の将来を考えるきっかけになると思います。続きを読む
posted by Naoh at 18:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

ACCSの努力に(少しだけ)驚く

商売上インターネット常時接続は前提なので、プロバイダにNTTのADSLとACCSの2つを使っています。トラブルで接続できなくなると困るからです。

先日気づいたのはACCSのネット接続料金が数百円値下げされていたこと。ある時期からマンションへのポスティングも積極的にやっているようで、顧客獲得に力を入れているように感じました。

またACCSのネット接続(プレミア)サービスは、最近トラブルが少なくなったようです。私が使い出した2年ほど前は、ほとんど1週間置きに数時間の接続不能状態になり頭にきたのを覚えています。確かそのころは光ケーブルもなくて選択肢がないため、やむを得ず使い続けたのでした。

財団の決算資料を見ると特別会計分を除けば収支は厳しいようですが、すでにこの街のインフラ化していると見ますので少なくとももうしばらく使い続けようかと思っています。続きを読む
posted by Naoh at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

専門医師不足に悩む地方都市

先日の「ガイアの夜明け」で、経営に苦しむ地方公共団体関連病院が取り上げられていました。地方の小都市(番組では愛知県新城市が登場)では経営難ゆえに医者を雇えず、診療科がなくなる事態が発生しているようなのです。消滅するのは「小児科」「産婦人科」が多いらしいとのこと。

従兄弟に2人医者がいてどちらも内科医なのですが、1人は開業していて看板は「内科」のみ。私が生まれた田舎街では、開業医といえば「内科・小児科・皮膚科・消化器科」と一通りならべ、なかでも内科と小児科はセットになっているのが常識でした。

あえて「内科」としているのには、専門というか趣味の問題もあるようですが、どうやら小児科を看板に掲げるとトラブルや急患が多いのも一因らしいのです。要するに多すぎる苦労に対して、報酬が見合っていないと思われている。

開業医が乗り気でない上に公設病院で小児科(や産婦人科)が減ってしまうと、その街で子供を育てるのは厳しいでしょうね。

つくば・土浦地区には現状そのような問題があると聞きませんが、茨城県北あたりは厳しいかもしれません。医学部をもつ筑波大学も県立医療大学も県南にあるんですよね。続きを読む
posted by Naoh at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

住宅ローン金利の基準となる長期金利が2%へ

10年以上の固定期間のある住宅ローン金利は、10年もの国債利回りが基準となっています。その数字がおよそ7年ぶりに2%に達しました。
無題.JPG


このチャートを見て、今後金利がどうなるように感じられるでしょうか。少なくとも3年前の水準がいかに異常であったかはお分かりになるでしょう。一般の新聞でも日々の数字が掲載されているので、ローン金利の気になる方はチェックしたほうが良いでしょう。

つくば・土浦、あるいは守谷は住宅購入意欲が高いですし。続きを読む
posted by Naoh at 18:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 住まいの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

ライトオン本社建設に感慨深くなる

ご存知の通り、つくば駅付近に新本社社屋を建設中のライトオンは、この地を本拠とする企業です。社長の藤原政博さんはもう、立志伝中の方と言ってよいでしょう。

発祥の地、というと厳密には違うらしいですが、今のライトオン(東証1部7445)の礎を築いたのは新治郡桜村吾妻(当時)の店舗であるのは明らかです。その時代に買い物をした筑波大学生や地元民が貢献しているのです。私も2回ぐらい買い物をした記憶があります。

社会人になってから千葉県で『Right-on』の店舗をみて「これはあのライトオンか?」と思い、その後東証一部上場になって驚いたことを良く覚えています。あぁ立派になったもんだ、と感慨深くなるのもやむを得ません

新本社ビルは今鉄骨の建方がそろそろ終わりで、日に日にその立派な姿をあらわしつつあります。サラリーマン時代ビルの鉄骨営業をやっていたこともあって、近くを通るとじっと見てしまいます。

ゼネコンは竹中か・・・

茨城の企業がヘッドではありませんでした。まぁ全国クラスの会社ですからね。雇用に貢献いただいているだけでありがたいと思います

posted by Naoh at 18:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

「読書速度測定」を試してみる

「読書速度測定」
http://www.zynas.co.jp/genius/sokudoku/sokutei.html

画面に文章が出てきてそれを読むだけです。意味がわかったら、画面をクリックします。そうすると、1分間に換算して何文字読めるかを表示することになっています。

私は普通に読んで800字ぐらい、意識して早く字を追って1200ぐらいでした。

サンプルの文章が有名すぎて”意味がわかったら”というのもあれなんですけどね。一度読んだ文章なら早くなるのは当然として、知識や教養の重なった書き手の文章を読むのとそうでない場合とではずいぶんスピードが違いますよね。

まぁ参考程度に。なんといっても速読講座を売りたい業者の作ったウェブサイトですから(笑)。
posted by Naoh at 16:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

常陽銀行が全宅住宅ローンと提携

以下、常陽銀行のプレスリリース

全宅住宅ローン株式会社との提携について

 常陽銀行(頭取 鬼澤 邦夫)は、このたび、全宅住宅ローン株式会社と提携契約を締結し、同社との提携住宅ローンおよびつなぎ融資の取扱いを開始いたしますので、下記のとおりお知らせいたします。
 なお、全宅住宅ローン株式会社との提携は関東地方の地方銀行で初めてとなります。
 当行は、これからもお客様のお役に立つ商品のご提供に努めてまいります。



1. 提携の概要
 本提携は、全宅住宅ローン株式会社が取扱う住宅金融公庫の証券買取型住宅ローン「フラット35」を利用されるお客様の自己資金が不足する場合等に、「フラット35」と併せて常陽銀行の提携住宅ローンをご利用いただくというものです。また、「フラット35」の融資実行前に資金が必要となる場合には当行のつなぎ融資をご利用いただけます。これによりお客様にはよりさまざまな選択肢の中から住宅資金の計画を立てていただけるようになります。
 
2. 商品の特長
(1) 住宅金融公庫の証券買取型住宅ローン「フラット35」の借入限度額(所要資金の80%)を超える資金について、諸経費を含めた所要資金の最大100%まで、当行の提携住宅ローンがご利用いただけます。
(2) 併用融資の割合はお客様がご自由に決定いただけます。
(3) 当行の提携住宅ローンは金利選択型(変動金利、固定3、5、10年)もしくは完全固定金利のご選択ができます。
(4) 商品の組み合わせにより、将来の金利変動リスクを抑えることや毎月の返済金額をご返済終了まで一定額にすることができるなどのメリットがあります。
 
3. 取扱い開始日
 5月8日(月)

以 上

これはなかなか画期的です。フラット35につなぎ融資を提供する、という点です。

直近はメガバンクの長期固定住宅ローンで低金利が提供されているので魅力は今ひとつですが、フラット35は相対的に低金利での固定融資がなされています。しかし、つなぎ融資の仕組みがないため、マンションはともかく一戸建てのケースでは使いづらい欠点がありました。

一般に一戸建ての場合、建築の進捗にあわせて代金を支払い、完成時点でその割合は7〜8割に達します。しかし住宅ローンは完成した住宅と土地を担保に融資されるものなので、完成して登記が完了するまで手元にお金がきません。別にお金を準備しないとお話にならないケースが多いのです。

その期間の支払いのために行われるのがつなぎ融資(あるいは中間融資、厳密には違う)です。自行独自の住宅ローンでは当然この制度はありました。

常陽銀行なかなかやりますね。まぁ金利競争に巻き込まれてただでさえ苦しい利鞘の縮小を嫌った苦肉の策かもしれませんが、利便性は高まる可能性が高いです。

詳細わかり次第また取り上げようと思います。ん、まさか完成保証とセットになっているタイプじゃないですよね・・・続きを読む
posted by Naoh at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まいの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

まだまだ厳しい地方銀行の経営

大分県に本店のある豊和銀行(福証上場)に、金融庁が公的資金を注入することを決めました。西日本シティ銀行の支援を前提とした救済措置です。ペイオフ解禁後初の事態で、未だに地方での金融不安は不良債権を種にくすぶっていることを示しました。

さて、茨城県の地元金融機関はというと・・・05年中間期をベースに見てみました。横浜銀行は地銀トップ行です。

−−−−−資金−−貸出(a)−不良債権(b)−−b/a−−自己資本比率ー総資産利鞘
−豊和銀行 0,527−−0,410−−−026−−−06.3%−−08.6%
−横浜銀行 9,206−−7,850−−−225−−−02.9%−−10.9%

−常陽銀行 6,160−−4,349−−−218−−−05.0%−−12.1%
東日本銀行 1,633−−1,365−−−070−−−05.1%−−09.0%
関東つくば 1,137−−0,860−−−085−−−09.9%−−07.5%
水戸信用金 1,091−−0,613−−−067−−−10.9%−−11.5%
−茨城銀行 0,717−−0,534−−−060−−−11.2%−−06.1%

十億円単位の概数で、ズレ防止にわざと0を書いた部分もあります。”b/a”は一般に言われる不良債権比率に近いのですが同じではありません。

豊和銀行は結果として不良債権の査定が甘すぎて、上記のb/aや自己資本比率が実体と乖離していたことになります。また不良債権額の妥当性は外からでは判らず今回のように金融庁検査で表面化するケースがほとんどです。

一方自己資本比率(高ければ高いほど安定性が高いとされる指標)はB/Sを見ると、結構簡単に細工(?)がわかります。例えばなぜ常陽と水戸信が高いのか。

メガバンクが体力任せの攻勢をかけているのでなかなかどの金融機関も経営環境は厳しいでしょうが、地元経済を支える意味でも頑張って欲しいものです。出来れば融資という形で・・・続きを読む
posted by Naoh at 00:38| Comment(1) | TrackBack(1) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

明暗分かれた関東つくば銀行と茨城銀行

関東つくば銀、不良債権処理で最終赤字

日経ニュース

一方、茨城銀行は最終利益で過去最高の最終利益を確保する見通しとの事。また合併破談にともなる損害賠償請求の準備に入ったとの報道もあります。

ということで・・・つづき続きを読む
posted by Naoh at 18:23| Comment(1) | TrackBack(0) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

マンション販売チラシに業者の良心を見る

いよいよゴールデン・ウィークですね。(今日はそうでもありませんが)おおむね連休期間中の天気は良いそうです。

ここが勝負どころということなのか、昨日金曜日の折込チラシにはマンション販売広告がたくさん入っていました。つくば市内での分譲のほかつくばエクスプレス沿線も合わせ、6つでしょうか。多いですねぇ。

商売柄一応目を通すことにしているのですが、近頃は内容に少し変化が見られます。例の耐震強度偽造問題を意識してか、品質保証体制を強調したつくりになっているものが多いです。まぁ当然です。

加えて「月々○万円の支払です!現在の家賃相当払いでマンションが買えます!」といった手軽さを強調する見出しが少なくなっている事にも気がつきます。考えられる理由は2つ。

→市場の買い意欲が強く安く見せるor安く売る必要がない
→住宅ローン金利が上昇基調でいい加減な返済例で購入しやすさを強調するとまずいと考えている


ことTX沿線の分譲物件についてはこの両方だと思います。一時期は「月々8万円+ボーナス月50万円でOK」という大見出しをつけ、その下に小さな文字で(3年固定ローンの場合。それ以降の支払額が変動することがあります)という形ばかりのエクスキューズでごまかしたものが多かったものです。

日銀の量的緩和政策解除までは「4年後も金利が上がっていない可能性がある」と強弁していたのかも知れませんが、さすがにこうなっては難しいと考えたのでしょうね。

もっとも、これはチラシでの変化なので販売の現場でどのような会話になっているのかはわかりません。




.続きを読む
posted by Naoh at 10:43| Comment(1) | TrackBack(1) | 住まいの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

日本の株式市場は既に今年の天井をつけた?パート2

2月にも同様のチャートを紹介しましたがその修正版ができました(笑)。

chart2.jpg

前回と比較すると、ローソク足の実体ではなくヒゲの部分を基準にトレンドラインが引きなおされています。あはは。
続きを読む
posted by Naoh at 14:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

ひと相場終わったか?日本株市場

日本株が調整色を強めています。背景はいろいろ言われていますが、ここ1年の上昇が急すぎたのでその反動と見るのが最もわかりやすかろうと思います。

新規IPO銘柄や新興株を買っていれば誰でも儲かる時代が終わり、普通の状態に戻っただけかと思います。

book.jpg


そんななか知人のデイトレーダーが本を出版しました。多くのデイトレード本のある中で、わかりやすくて良い内容だと思います。著者は”ボロ株”取引が得意なので、仲間内ではボロ株番長と呼ばれています。

つくば市内の本屋でも平積みされているようです。続きを読む
posted by Naoh at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

業界で話題の「日経マネー投資力検定」をやってみる

当然、満点のつもりでやりました。


日経マネー投資力検定の成績:
http://www.toushikentei.jp/

●受験日 2006年4月23日
●点数 98点/100点(平均65.8点) ●偏差値 71.0
●マネー検定特級
●知識レベルは大変優秀です。実戦のノウハウもより習得して、さらなる高みを目指してください。
●得意な分野は 全ての分野
●不得意な分野は ありません
●分野別得点
 ニュース力:20 基礎力:20 銘柄力:20 チャート力:20 感応力:18

・・・。何を間違えたかというと、「金利上昇で最も株価が値下がりしやすい業種は何か」です。私が選んだのは「鉄鋼株」。間違いなんですねぇー、もっと下がりやすい業種が選択肢にありました、確かに。しかも直近鉄鋼業界が○○○○○(これからやる人のヒントになるので伏字)を大幅に削減しています。もちろん知っていますけど、私が新日鐵に勤めていたころのイメージがありますから、反射的に選んでしまいました。
posted by Naoh at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

つくば市の住宅地価を相対観で確認する

重複しますが・・・

つくば市春日春日2丁目15番5(つくば駅から1,200m) 87.5千円/平米
千現1丁目18番20(つくば駅から2,100m)      125千円/平米
竹園2丁目7番8(つくば駅から1,200m)        158千円/平米

でした。若干法規制などが異なるので単純比較は出来ませんが、建ぺい率/容積率=60/200で似たような地価のものをさがしてきました。

千葉県柏市あけぼの2−5−23(JR柏駅から1,100m)   144千円/平米
千葉県我孫子市台田2−7−14(JR我孫子駅から1,100m)120千円/平米
千葉市中央区本町2−8−12(JR千葉駅から1,800m)  150千円/平米
東京都八王子市暁町2−27 JR八王子駅から2,300m)  125千円/平米
埼玉県桶川市大字加納字堀切4番16(JR桶川駅から1,800m)89千円/平米

・・・疲れてきたのでこのへんで。

私の印象では、ネームバリューと都心へのアクセスを考えて競合する地区は東京都では八王子市、千葉県なら柏市や千葉市ってとこでしょうか。神奈川はアクセス比で割高で該当なし。

まぁ、いい加減な検証なので本気の方は自分で確かめてください。

続きを読む
posted by Naoh at 12:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 住まいの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

ワインの味のわからない3流金融人

テレビはニュースやルポ以外あまり見ない私ですが、番組改変期の特番でやっている『芸能人格付けチェック』という番組が好きで、気づけば必ず見ています。例えば数億円するバイオリンと数万円程度のそれを、目隠しして音だけでどちらが名品なのか参加者が当てるというものです。間違えれば1流芸能人からどんどん格下げされていきます。

なかでもワインを使ったコーナーが目玉の一つで、日頃ウンチクを垂れている一流(?)芸能人がはずすしてしまうのが愉快なのです。ただ音や絵と違って視聴者は参加できません。それに私自身高いワインは飲んだことがないので、なんとなく物足りなさを感じていました。

先日以前から付き合いのある株仲間数人がつづけて大台を達成したので、お祝いもかねて集まりました。まぁ、当然景気が良いわけでご馳走してくれることになったのです。

そこで出てきたのが数十万円のワイン。銘柄は忘れましたが、飲みました。うーん「これって美味いのか?」。以前自分で買って飲んだ1万円ぐらいのものやサラリーマン時代に接待で飲んだ数万円クラスのものと、確かに違うような気もしますが後味が引きすぎて好んで飲むかといわれれば?

これが3流金融人ということか(多分ききわけは出来ると思います・・・)

なんというか納戸臭が強くて(笑)たくさん飲むのも難しいと思った私は、贅沢な気分で飲む時の定番バランタイン17年を頼んだのでした。美味い、けど進歩がないなぁ・・・。

posted by Naoh at 14:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ninki.gif

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。