2006年03月24日

2006年初の公示地価が発表されました

大切な話なので、数回にわたって取り上げてみたいと思います。

http://www.land.mlit.go.jp/landPrice/AriaServlet?MOD=0&TYP=0
国土交通省 地図を使った地価公示のウェブサイト

東京、大阪、名古屋の三大都市圏の商業地で、15年ぶりに公示地価が上昇しました。東京都は住宅地を含めた全用途で上昇したようです。その背景は様々取りざたされていますが、それを紹介する必要はこのブログではないでしょう。

気になるところは・・・
  ・下げ止まり観はあるものの未だ全国平均は対前年比▼2.8%であり
   地方圏だけならば▼4.6%であること
  ・(株式)市場関係者ではこの程度なら想定の範囲内で、地方主要都市
   でもプラスに転じることが期待されていた(が、そうならなかった)

実際、発表後の不動産株の値動きは、いまひとつでした。まぁ、日本経済の調子にそれなりに反応するのは当然として、土地神話復活を期待するのはかなり?でしょうね。人口、減るんですから。

次回は茨城県やつくば・土浦地区を中心に検証してみます。

posted by Naoh at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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