2005年11月13日

巨星墜つ!ピータードラッカー氏死去

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051112AT2M1200N12112005.html

「経営学の父」とよばれたアメリカの経営学者のピーター・ドラッカーさんが、95歳でなくなりました。合掌(’人’)

日本通でも知られた氏は「断絶の時代」などの著書で知られ、また今日的な経営手法(例えば事業部制)の提唱・推進者としてあまりにも有名です。

私はそれほど沢山の著書を読んでいませんし、今手元にあるのは「産業人の未来」「ネクストソサエティー」だけです。が、経営学者としてよりも、社会学者というか現在や近い将来を見通す名人として強く印象付けられています。

ソ連の崩壊を予見したとして話題になった「新しい現実」で、日本の将来像に触れた部分に氏の目の確かさと”経営学者”に収まりきれない魅力を感じるのです。読み返してみようかな。
posted by Naoh at 16:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ドラッカー死去
Excerpt: そろそろ年末です。土井のところにも、忘年会やら年末懇親会やら、さまざまなご案内が届き始めました。今年もいろんなことがありましたが、ビジネス書関係者にとって、最大のニュースは、P・F・ドラッカーの訃報で..
Weblog: 土井英司のベストセラー情報局
Tracked: 2005-11-14 22:11
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