2006年06月17日

県立中央病院で小児科が休診に

友部町にある茨城県立中央病院が、常勤医がいなくなったため小児科を休診することになったとのこと。

以前このブログでも取り上げましたが、地方での医師不足は深刻ですね。つくば市には筑波大学附属病院があり、あるいはこれは街としての強力なアピールポイントになるかもしれません。大学の医学部は県庁所在地でも全都道府県にあるものでもありませんし。
posted by Naoh at 23:56| Comment(45) | TrackBack(11) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

まだまだ厳しい地方銀行の経営

大分県に本店のある豊和銀行(福証上場)に、金融庁が公的資金を注入することを決めました。西日本シティ銀行の支援を前提とした救済措置です。ペイオフ解禁後初の事態で、未だに地方での金融不安は不良債権を種にくすぶっていることを示しました。

さて、茨城県の地元金融機関はというと・・・05年中間期をベースに見てみました。横浜銀行は地銀トップ行です。

−−−−−資金−−貸出(a)−不良債権(b)−−b/a−−自己資本比率ー総資産利鞘
−豊和銀行 0,527−−0,410−−−026−−−06.3%−−08.6%
−横浜銀行 9,206−−7,850−−−225−−−02.9%−−10.9%

−常陽銀行 6,160−−4,349−−−218−−−05.0%−−12.1%
東日本銀行 1,633−−1,365−−−070−−−05.1%−−09.0%
関東つくば 1,137−−0,860−−−085−−−09.9%−−07.5%
水戸信用金 1,091−−0,613−−−067−−−10.9%−−11.5%
−茨城銀行 0,717−−0,534−−−060−−−11.2%−−06.1%

十億円単位の概数で、ズレ防止にわざと0を書いた部分もあります。”b/a”は一般に言われる不良債権比率に近いのですが同じではありません。

豊和銀行は結果として不良債権の査定が甘すぎて、上記のb/aや自己資本比率が実体と乖離していたことになります。また不良債権額の妥当性は外からでは判らず今回のように金融庁検査で表面化するケースがほとんどです。

一方自己資本比率(高ければ高いほど安定性が高いとされる指標)はB/Sを見ると、結構簡単に細工(?)がわかります。例えばなぜ常陽と水戸信が高いのか。

メガバンクが体力任せの攻勢をかけているのでなかなかどの金融機関も経営環境は厳しいでしょうが、地元経済を支える意味でも頑張って欲しいものです。出来れば融資という形で・・・続きを読む
posted by Naoh at 00:38| Comment(1) | TrackBack(1) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

明暗分かれた関東つくば銀行と茨城銀行

関東つくば銀、不良債権処理で最終赤字

日経ニュース

一方、茨城銀行は最終利益で過去最高の最終利益を確保する見通しとの事。また合併破談にともなる損害賠償請求の準備に入ったとの報道もあります。

ということで・・・つづき続きを読む
posted by Naoh at 18:23| Comment(1) | TrackBack(0) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

謎に高いつくば市松代5丁目の公示地価

10年以上つくばを離れ、戻ってきたとき最も違和感があったのは”二の宮ブランド”の存在です。地価の高さもそうですが、小じゃれた店もあの辺りに沢山ありますね。1990年ごろにはこうではなかったと記憶しています。

その価値にもっとも近いと思われる公示地価が松代5−2−25(つくば14)ですが、これが謎に高い。つくば駅から距離にして3km超、まぁ歩けません。

知らないと謎に見える高い住宅地は、結構あちこちにあります。例えば東京の白金台、シロガネーゼwのいるところです。交通の便が特別良いわけでもなく、坂があって暮らしやすくもありません。ここが高級住宅地になったのは実はある理由で治安がいいからなのです。その後でメディアが煽ったんですね。

では、なぜつくば市のあの近辺が好まれるのか・・・誰か教えてください。

余談が長すぎました。その松代5−2−25の地価は、

2006年  103千円/平米
2005年   96千円/平米
2004年   98千円/平米
2003年  102千円/平米
2002年  108千円/平米
2001年  110千円/平米
2000年  116千円/平米
1999年  129千円/平米
1998年  143千円/平米
1997年  145千円/平米
1996年  147千円/平米
1995年  149千円/平米

一旦底打ちしたようです。絶対値は?ですがねぇ
このネタ、まだ続きます
続きを読む
posted by Naoh at 00:59| Comment(1) | TrackBack(0) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

茨城県内の住宅地地価はどうなったか

1.つくば市竹園2−7−8     158千円/平米 対前年+3.3%
2.水戸市備前町5−5       125千円/平米 対前年▼1.6%
3.つくば市千現1−18−20   125千円/平米 対前年+5.0%
4.つくば市天久保1−8−12   114千円/平米 対前年▼1.7%
5.つくば市松代5−2−25    103千円/平米 対前年+7.9%
6.取手市台宿2−1−37     101千円/平米 対前年▼3.8%
7.取手市新町4−19−2     100千円/平米 対前年▼3.8%
8.取手市新町6−11−5      98千円/平米 対前年▼5.4%
9.水戸市金町2−2−21      97千円/平米 対前年▼4.2%
0.つくば市春日3−12−5     95千円/平米 対前年±0.0%

ちなみに
守谷市松ケ丘7−4−5       84千円/平米 対前年+15.0%
土浦市千束町2−15        52千円/平米 対前年▼10.3%

繰り返すまでもなくTX効果で県南のごく一部だけ(つくば、守谷と水海道?)が上昇しているのです。

前回取り上げた県内平均価格で守谷がトップでしたが、地点別最高価格でも上記程度です。ご承知のように巨大なつくば市(笑)に比べコンパクトなのが守谷市。調査地点もつくば市の半分で、多くの地点が駅から何とか歩ける範囲なので平均すると高くなるようです。

そう考えると同等の利便性のあるつくば市の価格からみると、まだまだ守谷市がお買い得(もちろん公示地価と実取引価格は違います)のような気もしますね。あとは街としても魅力をきちんと作れるかどうかでしょう。現状ではネームバリューなどでつくばに劣るのは事実ですから。
posted by Naoh at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

茨城県の公示地価で見えるコト

茨城県内の住宅地平均価格で守谷市だけが上昇、かつ水戸市を抜いてトップ

  水戸市    68.7千円/平米  対前年▼ 5.7%
  守谷市    70.6千円/平米  対前年+14.2%
 つくば市    68.5千円/平米  対前年▼ 2.7%
  土浦市    44.3千円/平米  対前年▼ 9.5%

守谷・・・ちょっと高い。確かにつくばエクスプレスを利用して東京から戻る際、ダイヤの関係からつくばを含む以遠地域に対するアドバンテージを感じますがねぃ。

ちなみに
  札幌市 62.9千円/平米  宇都宮市 80.8千円/平米
  熊谷市 72.7千円/平米   野田市 73.1千円/平米
  千葉市118.4千円/平米  八王子市113.8千円/平米

TX効果がどれほどのもので、それがホンモノなのか判断するには少々時間がかかりそうです。続きを読む
posted by Naoh at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

2006年初の公示地価が発表されました

大切な話なので、数回にわたって取り上げてみたいと思います。

http://www.land.mlit.go.jp/landPrice/AriaServlet?MOD=0&TYP=0
国土交通省 地図を使った地価公示のウェブサイト

東京、大阪、名古屋の三大都市圏の商業地で、15年ぶりに公示地価が上昇しました。東京都は住宅地を含めた全用途で上昇したようです。その背景は様々取りざたされていますが、それを紹介する必要はこのブログではないでしょう。

気になるところは・・・
  ・下げ止まり観はあるものの未だ全国平均は対前年比▼2.8%であり
   地方圏だけならば▼4.6%であること
  ・(株式)市場関係者ではこの程度なら想定の範囲内で、地方主要都市
   でもプラスに転じることが期待されていた(が、そうならなかった)

実際、発表後の不動産株の値動きは、いまひとつでした。まぁ、日本経済の調子にそれなりに反応するのは当然として、土地神話復活を期待するのはかなり?でしょうね。人口、減るんですから。

次回は茨城県やつくば・土浦地区を中心に検証してみます。

posted by Naoh at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

関東つくば銀行と茨城銀行の経営統合が破談

やっちゃいました。

関東つくば銀行(本店:土浦市・東証1部上場)
茨城銀行(本店:水戸市・非上場)

https://www.release.tdnet.info/inbs/130a0850_20060310.pdf

日本銀行の量的金融緩和政策の解除の翌日に統合見送り発表ですか。一般的に金利の上昇は、銀行業という商売の儲けやすさを高める方向にいくといわれます。一時は破綻懸念までありながら一息つくとつい経営改善を怠るなんてのは良くある話です・・・と勘ぐりたもなります。8338の株価が反騰したきっかけが何だったのか忘れてしまったのでしょうか。

ニュースリリースで「収益力の強化は見込まれるものの、株主の皆様に等しくご納得いただける統合条件を見出すことができず・・・」なんてありますが、非上場会社との統合でどんな株主がどんな文句をいうのでしょうかねぇ。関東つくば銀行の株価が上がりすぎたというなら、合併比率を見直せば良いと思いますが。

それとも現株価が分不相応だと思っているのでしょうか。教えてもらいたいものです。

株主として非常に残念な知らせです。

posted by Naoh at 16:10| Comment(0) | TrackBack(2) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

つくば・土浦の自動車運転マナーやルール(?)

ご承知の通り、茨城県は全国的にも交通事故死亡者の多い地域であり、人口当たりの死亡者数では近年上位に位置しています。ほめられたものではないですね。

最近、日常的に車に乗るようになって気づいたこと。

これまで茨城県(つくば)と東京都内と千葉県に住んだことがあります。

●つくば市内を走る車は、飛ばす、うえに車線変更をする際にウインカーを出さない車が目立つ。
 → こちらに越してきて驚きました。田舎なのに道路は広いからですかね。当時どうだったか忘れましたが、私が学生だった十数年前は車も少なかったので問題なかったのでしょうが、今ぐらいだとかなり危ないですね。ヒヤヒヤしています。

●東京都内を走る車は、交差点だろがどこだろうが突然停車する
 → 特にタクシーですね。これは大都市だとどこもそうかもしれません。追突の危険は常に感じます。

●千葉県内では、右折しようとする車は対向車が左折するときに特攻しなければいけない
 → そうしないと後続の右折車にクラクションを食らいます。はじめて千葉に来た人は何故なのか解りません。私は車でほぼ全国を走ったことがあるのですが、千葉県以外では経験がありません。車が多いのに道路が狭いために生まれたローカルルールでしょうね。

走っていて気分が良いのは四国だったような記憶がありますね。
posted by Naoh at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

JR土浦駅前再開発で街は活気を取り戻すか

2010年に図書館と店舗と高層マンションを組み合わせた、土浦駅前の再開発計画が持ち上がっているとの報道がありました。着工は2008年。場所はいまりそな銀行の土浦支店のあるあたりの一等地。

学生時代よく土浦の街を利用した私としては、なんとなくうれしい話です。最近なかなか良い話がありませんからね。

現在の地価のレベルから考えて、東京へ通勤する人でない限り、土浦がつくばより圧倒的にbuyだと思いますがね。中心部の渋滞が解消されれば文句なしですよ。続きを読む
posted by Naoh at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

TXが寒さに弱いのはまずいですね

つくばエクスプレス、一時運転見合わせ 架線に氷付着
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060207/K2006020700830.html

それにしても寒いです。朝の気温は氷点下5度ぐらいになっているようです。昔からこんなにつくばは寒かったんでしたっけ。確か学生の頃はエアコンもストーブもなく、こたつだけで暮らしていたはずですが。

北関東ではなく南東北である、という人もいますが最近はたまに仙台よりも最低気温が低かったりします。そんな地域を通る鉄道が、これでは困りますね。
posted by Naoh at 18:05| Comment(2) | TrackBack(0) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

筑波大学付属病院で患者情報流出

筑波大病院から患者情報流出…パソコンがウイルス感染http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060119i314.htm

開かれた大学として有名な筑波大学もこれはまずい。原因はまたWinnyですね。こういったところは内部ネットワークと、外部との窓を物理的に切断しないとどれだけソフト面で防止策を取ろうと、スキはできてしまうんですよね。
posted by Naoh at 15:09| Comment(0) | TrackBack(1) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

つくばクレオスクエアのメリーゴーランドはいろんな意味で寒い

近頃ひんぱんに東京に行く用事があるので、つくばセンター付近をよく歩いて通ります。

気づいたのですが、クレオスクエアのメリーゴーランドまだやってますね(笑)。確かクリスマスまでだったはずなのですが、延長しているようです。通りがかるのがだいたい夜の8時ぐらいなのですが、見ていてサムいですね。

http://www.creo-sq.com/topics/merrygoround/images/merry_photo_01.jpg

こういうのは仮にいくら好評でも、延長しちゃいけませんねぇ。季節感は大事にして欲しいものだと感じたのでした。
posted by Naoh at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

ごく一部で話題になっている下妻市のマスコット「シモンちゃん」

新シモンちゃん
下妻


合併以前のシモンちゃん
http://www.city.shimotsuma.ibaraki.jp/simon/img/simon1.gif


雰囲気が全く変わってしまったのが可笑しいです。

ちなみにつくば市のキャラクターは「ツクツク」
つくば

であって「コスモ星丸」
つくば


ではありません。
posted by Naoh at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

つくば市が県内2位の人口となる

県人口減少297万5023人 国勢調査速報

 県統計課が27日発表した2005年国勢調査県内速報によると、本県の総人口は297万5023人で、前回2000年調査時から10653人減少(減少率0・4%)した。国勢調査で県総人口の減少が判明したのは、集団就職などで県外に人口が流出したとみられる1960年以来45年ぶり2度目。県北地域の減少が目立ち、増加する県南地域との差が広がっている。
 本県の総人口は全国で11番目に多く、前回調査時と順位は変わっていない。男女別では男147万9644人、女149万5379人。世帯数は103万1679世帯で、前回より4・7%増加した。一世帯当たりでは2.88人で、3人を割って調査開始以来最少。世帯の小規模化が進んでいる。
 人口を地域別にみると、鹿行、県南が増え、県北、県西、県央が減少。
 市町村別では、54市町村のうち前回調査時より増加したのは18市町村、減少は36市町村。つくば市が20万人を超え、水戸市に次ぎ県内2位、日立市は20万人を割り込み、三位に後退した。
 人口が最も増えたのはつくば市で8732人増。これに神栖市(4249人増)、牛久市(3962人増)が続く。逆に最も減ったのは日立市で7386人減。取手市(4664人減)、筑西市(3531人減)が続いている。
 増加率が高いのは、守谷市の6・6%を筆頭に、牛久市(5・4%)、神栖市(4・8%)−の順だが、いずれも前回よりダウン。
 逆に減少率が高いのは大子町(7・8%)、利根町(5・3%)、高萩市(4・8%)で、いずれも前回を上回っている。
 住民基本台帳などへの登録人員に基づき算出する常住人口調査では、県総人口は〇〇年六月に300万人を突破し、同年9月1日付で300万4266人を記録。これに対し、国勢調査は3カ月以上の常住者を対象に調査員が実地で調べるため、常住人口調査とは異なる数字が出る。国勢調査の直前の今年9月1日付の常住人口調査速報では、298万8703人だった。
 人口減少について、同課は「つくばエクスプレス沿線開発で人が張り付けば、増加に転じる可能性はある」とみている。

<<茨城新聞>>続きを読む
posted by Naoh at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

大晦日につくば・土浦地区を振り返る

いよいよ今年も今日で終わり。これから九州の実家に帰省します。

今年の最も大きなイベントは、なんといってもつくばエクスプレス(TX)の開通です。東京都の連関が断ち切れない人にとっては、待ちに待った開業日でした。

さしあたっては何が変わったわけではありません。好影響を当て込んだ商業施設やマンションの建設はありましたが、街の様子が大きく変わったわけではありません。今のところ人の流れにも変化は感じられません。

今後のポイントはTXが東京からの人を引き寄せる力を発揮できる(例えば転入)か、あるいはストロー化で停滞(例えば企業のつくば事務所を閉鎖して東京の営業圏に吸収)を招くのかを見極めることでしょう。故郷意識の必ずしも高くない学園地区の人が、この地を終の棲家にするor notの動機付けにも影響します。それによってこの地に落ちるお金が変わる訳ですからね。

いやもっと正直に言うと、なぜか東京のお客さんが多くなっている現状から、自分のFP業の未来に影響するのです(笑)。つくばで開業する意味があるのかと。

いずれにしても今年一旦節目をつけたのは日本経済も同じ。来年は新たなトレンドを探る難しいタイミングとなります。なんとか豊かな生活になるように流れをひきつけたいものです。

maru.jpg

良いお年を
posted by Naoh at 00:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

土浦に大型ショッピングモール建設か

小耳に挟んだ話なので、まだウラをとっていません。

各地で強大なショッピングモールを運営しているイオンモールが、どうも土浦に出店するらしいのです。先日水戸に進出して、強い集客力を見せていることをご存知の方も多いと思います。

イオンモールは巨大なジャスコ、ではありません。人気のある専門店の集合体です。集約力を維持するために売り上げの少ないテナントを排除する強気の戦略で知られています。つまり出店テナント同士のシナジーを上げることを主眼にした運営なのです。

勝ち組企業が土浦地区に将来性を認めたのでしょうか。

土浦市は人口約13万人。広大な市域でやっとこ20万人のつくば市と遜色ない商圏です。現状は土浦市からつくば市の商業施設に買い物客が流出していると言われていますが、新規出店するテナントの魅力があればその逆もありうるでしょう。

なかなか面白そうです。その行方に注目ですね。続きを読む
posted by Naoh at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

秋葉原発つくば行終電は23:30である

つくばエクスプレスの終電は0:15だと記憶していたのですが、まさかそれが守谷止まりとは・・・。

東京での忘年会から深夜バスで帰ってきました。0:30東京駅発。これ、廃止しないで下さいね。

別にどうということはないかも知れませんが、東京勤務のサラリーマンにはこの45分が大きいと思いました。
posted by Naoh at 19:04| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

大みそかのつくばエクスプレス臨時列車が・・・

なんとほとんど守谷駅で終わりらしい。

なんでも、年越しの臨時列車は
 秋葉原駅ー(下り)→ 守谷駅が5本
 秋葉原駅ー(下り)→つくば駅が1本

 守谷駅 ー(上り)→秋葉原駅が5本
 八潮駅 ー(上り)→秋葉原駅が1本

・・・つくばエクスプレス開通で最もバリューアップするのが守谷である、との説が現実のものになりつつあるのを発見しました。つくばや土浦よりイケてるかもしれません。

まぁ秋葉原から戻るとき、先発電車が守谷止まりだとかなり凹みますよね。
posted by Naoh at 17:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

つくば市中心部に高層複合ビル建築計画が

広沢土地倉庫(東京・目黒)さんが竹園2丁目に20階建てビルを建てる計画を発表したそうです。ビジネスホテルや飲食店を合わせた建物になるそうです。

さすがに事務所だけで20階建ては苦しそうですからね。マンション需要はそこそこでしょうが、
新規に事務所を構えるにはつくばは東京から近すぎます。でも新規の大型投資を試みる企業があることを発見して、少しだけうれしいような。
posted by Naoh at 23:11| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つくば・土浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ninki.gif

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。